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第1回小田原健デザイン賞コンテスト

http://asuhenokotoba.blogspot.jp/2012/09/blog-post_9.html

主催;(株)アルチザン日本 共催;一般社団法人木暮人倶楽部
協力; NPO法人日本森林管理協議会(FSC Japan National Office)、

         長野県建具協同組合、神奈川県建具協同組合、

         フォレストライフ協同組合、株式会社森林・環境建築研究所

ギャラリー投票、9月20日10時~9月21日15時

表彰式;9月21日16時~17時 

表彰式場所;木暮人祭り2014特設会場
ギャラリー展示された木工製品の入場者からの評価を基に、

アルチザン日本優秀認定職人の称号を授与。

家具デザイナーで審査委員長の小田原健により木工デザインと

職人の技を解説。

志村史夫講演会「木は偉い」

http://www.sist.ac.jp/ms/staff/shimura/

主催;一般社団法人木暮人倶楽部
日時;2014年9月21日(日)、13時開演~14時終演
静岡理工科大学志村史夫教授による葉枯らし天然乾燥木材の

実験報告講演会。
<志村史夫(しむらふみお)プロフィール>

1948年東京・駒込生まれ。

静岡理工科大学教授、ノースカロライナ州立大学併任教授、

応用物理学会フェロー、日本文藝家協会会員。

半導体、物理学関係の専門書、参考書のほかに、『古代日本の超技術』

『古代世界の超技術』 『生物の超技術』『寅さんに学ぶ日本人の「生き方」』

『漱石と寅彦』『人間と科学・技術』など一般向け著書も多数。

展示イベント「木っていいな。森っていいな」

絵画コンクール

http://yumekiko.com/

主催;夢木香株式会社 

共催;にんじんCLUB/一般社団法人木暮人倶楽部
後援;朝日小学生新聞
小学生を対象とした木や森に関する絵画コンクールの第一次選考作品を木暮人祭り内特設展示場にて展示し、入場者からの投票を第二次選考として実施し、後日コンクールの各賞を決定。

第1部「ログハウスサミット

           -木の家創りの原点を考える-」
主催:一般社団法人 日本ログハウス協会
協賛:一般社団法人 木暮人倶楽部

http://www.loghouse.jpn.com/

「日本でのログハウスの始まりから未来へ」

北米や北欧が発祥といわれるログハウス、日本では正倉院の校倉造や中部地方の板蔵造、昭和8年に造られた上高地の帝国ホテルなども近代ログハウスの源流といえる。
実在の建造物の具体例をモデルにして、日本でのログハウスの歴史と、その構造や建造技術の始まり、組み木技術などとの関係などを解説して頂き、木の家創りの原点をログハウスの歴史から探ります。
原点のログキャビンから 住宅としてのログハウス、さらに健康で快適な住空間としての本格志向の木の住宅として進化してきた流れを、実在する完成モデルや、建築中のログハウスなどを紹介しながら、語っていただき、ログハウスを通して、人が住む家に必要な要素、根源的な家の持つ機能、などを考え、木の家に住むことの重要性、価値観、人の精神や健康への影響など、木の家創りの原点であるログハウスの持つ意義を再考する。

河野武平

NPO法人未利用資源事業家研究会副理事長

株式会社精善代表

「森は死んでいる-二酸化炭素が充満し息苦しくて歩けない森の報告-」

http://www.lohas-design.jp/

間伐材棺の企画を推進するために若い人の撮影グループを連れ、間伐材棺を製造する

可能性がある徳島県上勝町へ取材に入りました。

この地域の植林は40年から50年近くになっています。

杉、桧の植林地域は、低木は榊と樒以外は全て淘汰され、笹さえも生えていません。

表土は荒い石ころだらけ、表土に土が無く、下草のシダ類も存在していません。

森林浴が出来る山ではなく、息切れが始まり、気分が悪くなってきます。

酸素濃度が低いのです。自然の循環が出来る山ではなく、悪循環が始まっています。

約2時間杉と桧の樹林を歩きましたが、小動物の昆虫やトカゲ、蛇、かえる、飛び虫など

全く生息していません。

人里では小鳥の声を聞きましたが山林では小鳥の声すら聞こえないほど生態系が

崩れています。

CO2は酸素よりも重く、下層部に溜まります。

杉や桧の葉を木の上部にありますが、CO2を吸収する下部には葉は存在していません。

日本の山林の多くがこの状態では、山林がCO2を吸収することは殆ど期待できません。

山林の崩壊は国家的課題ですが、今の行政、政治に期待することは殆ど不可能です。

如何にして市民がこの実体を把握し「後生に美林を残す」意識を復活されるかに

かかっています。

田桑正樹

NPO法人フォレストアドベンチャー

有限会社パシフィックネットワーク

「自然共生型森林テーマパーク

/フォレストアドベンチャーの可能性」

http://www.foret-aventure.jp/index.html

森を森のまま活かし続けるテーマパーク。

1997年にフランス・アヌシー郊外でALTUS社がはじめた森のレジャー施設です。

このパークの最大の特徴は、自然の立ち木をそのまま利用してコースにすることで、

木の上に作られたプラットホームと呼ばれる足場に登り、そこから別の木へ空中を

移動していきます。

標準的なコースで35-40のアクティビティがあり、所要時間は個人差がありますが、

2-3時間楽しむことができます。

2006年8月7日、富士山麓の標高1100m山梨県の県有林の森に日本第一号のパークが

オープンいたしました。

15haの森にこのパークを設置して、ビジネスとして成立させ、その収益の一部を

森林整備費にあてる森林再生プロジェクトです。

H17,18年と林野庁の森業山業創出支援事業に採択され、支援を受けています。

杉谷和俊

北星鉛筆株式会社代表

「おがくずからできた木になる粘土と絵の具に見る

再生産業のこれから」

http://www.kitaboshi.co.jp/

鉛筆製造の木工過程では、毎日大量の"おがくず"(切削木粉)を排出しています。

今まで焼却処理されていた産業廃棄物である"おがくず"を資源として活用するため、弊社

では「循環型鉛筆産業システム」を構築し、CO2削減と資源の有効利用を推進しています。

その成果として、おが屑の再商品化事業に成功するとともに、『中小企業創造活動促進法』

の認定を受け、木の限りない有効利用とリサイクルに新たな道を開拓しました。

再商品化の推進は、乾燥するだけで木になる粘土「もくねんさん」の開発に成功。

第二段階として、木の絵の具「ウッドペイント」の開発に成功。

「もくねんさん」「ウッドペイント」で描いた画は、木彩画と名付け、絵画、彫刻.舞台用塗料・

壁材等と幅広い需要が期待できるリサイクル商品化で日本の特許は取得しました。

そして、わたしたちは焼却主流のゴミ処理を軽減させるため、生分解性の素材にこだわり

『人と環境に優しい木のリサイクル商品』の日々研究開発を進めています。

子供達の為に、おがくずねんど『もくねんさん』と木の絵の具『ウッドペイント』の乾くと木に

なる特徴を利用し、木製のオリジナル作品作りを楽しめる教室も開いています。

作る行程が楽しく、自分だけの色を出せるのが『もくねんさん』の魅力、色も形も自由自在!

楽しみ方もいろいろです。

作品に和の趣があって、壊れにくくきれいなのでインテリアとしても長く楽しめます。

みんなで、教室に集まって粘土で遊びながら楽しい時間を過ごし、作った人形や花、

アクセサリーなどで生活を鮮やかに飾りましょう。

    あなたの近くの木暮人を
    ぜひ紹介してください

        木暮人になりたい人も是非誘い合わせて参加してみてくださいね

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